本日は「釣竿を湖に落としてしまった」というお客様からのご依頼で、神奈川県の相模湖へ行ってまいりました。
相模湖は以前にも潜ったことがありますが、今回も水の色は深い緑色で視界はほぼゼロ。さらに、湖底には多くの立木が残っており、潜水作業としては難易度が高いエリアです。
水深8〜10メートル、立木に引っかかった釣竿を発見
お客様の情報では「水深8メートル付近に落とした」とのことでしたが、実際に潜ってみると、その周辺は駆け上がりの地形になっており、釣竿がさらに下へ転がり落ちてしまった可能性があると判断。
そのため、水深10メートル付近まで捜索範囲を広げたところ、湖底の立木に釣竿が引っかかっているのを発見しました。
水中メガネのレンズの先すら見えない視界の中、手探りで慎重に作業を行い、無事に釣竿を回収することができました。
ダイバーによる水中捜索、50回以上の実績
私はこれまでに50回以上、水中での捜索作業を行ってきました。
経験を重ねる中で、捜索のコツや水中での感覚も磨かれてきたと感じています。
最近では、難易度の高い環境でもかなりの確率で対象物を発見できるようになってきました。
特に視界が悪い湖や立木の多い場所では、手探りでの作業が中心になりますが、経験と直感を活かしながら、丁寧に捜索を行っています。
お困りの方はぜひご相談ください
「釣りの最中に大切な道具を水中に落としてしまった」「視界の悪い場所での捜索に困っている」
そんな方は、潜水士による水中捜索サービスをぜひご利用ください。
対応エリアは神奈川県を中心に、東京・千葉・静岡など近隣地域も対応可能です。
釣竿やルアー、スマホや鍵など、水中に落とした大切な物の回収について、まずはお気軽にご相談ください。
